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Visui

耽美プロジェクト"Visui"
美しき未来の為に、今歩き始めよう…
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HAPPY NEW YEAR & Kaye発売!!
まずは明けましておめでとうございます。昨年の良い事悪い事は全て吹き飛ばすぐらいな2010年が充実した年になる様に頑張ります。今後が楽しみです。

そして、いよいよKayeの発売日ですね。既に先行で手に入れてくださった方もいるみたいで嬉しい限りです。この作品は自分が手がけてきた作品の中では一番ネガティブかもしれません。
でも俺は元気です(笑)。

悲しいけど、ずっと落ち込んでいられないもんね。だから前向きになろうという俺からの想いを感じてくれれば嬉しいです。



M-1 Rebirth

テンポが190オーバーの最速な楽曲。元々はアルバム用のOPの為に作っていた楽曲なんだ。Rebirthの歌詞は9月終わり頃に大体を書いてた。自分の心情と環境と決意がちょうどリンクしたんだ。そこに追従してAメロができてBメロが出来てサビが出来て…と俺として変な作り方をしたね。サビは3パターンぐらい出来て聴き比べたりして何度か取り替えました。
 ヴォーカルに壱くん、ギターが俺とtetsuくん、ベースにEnaくん、ドラムがU-YAという編成。早いしコードが単調だからそれぞれが隙間を埋める様にしないとまずいなぁと思い対応してくれそうなこのメンツに声をかけてみた。

 単純に早いからフレーズがキレイに正確に弾けない…から結構練習しました。てっちゃんもここまで早いのは初めてで色々試行錯誤して良い弾き方やニュアンスを出すのにこだわったりしてくれましたね。俺がOKのジャッジしても、もう一回いい?て妥協しないで頑張ってくれました。嬉しかったね。
 U-YAは相変わらず。圭大(ex.Viored)に打ち込んでもらったフレーズのデモを渡して当日ちょこっと打ち合わせして本番だったけど、録りながらあーだこーだで無難に終了。さすが。
 ベースのEna君にはノリノリでいっぱい動いていいよってお願いしたらそのままいっぱい動いてくれた。彼のイメージはセンスの良い"支える"オシャレなイメージだったけど、良い意味でそれが一気に崩れました(笑)。
 壱くんには特にこうしてという要望はなかったのでとりあえずバランスの調整で一度歌ってもらってた時に「あ〜このままで大丈夫だな」って思ったのでそのまま要望を出さずに彼なりの解釈で歌ってもらいました。こういう楽曲は俺よりも彼の方がバッチリだろうしね(笑)
 トータルだと二度とこんな早いのは作らないと決めた(笑)。早いのは1つのステータスだし凄いと思うけどあまり"俺っぽくない"かなぁ。四苦八苦。でもこの勢いは何度聴いても気持ちいい!そんな色々とあった難産曲です。


M2 Recollection

収録曲の中では一番最初に出来た曲だな。08年12月ぐらいに原曲を作ってアレンジやテンポを何度も変えて少しずつ育てた。リリースがこの時期だから冬にリンクしたイメージがほしくて。Rubyに収録されている「If...」の続きの曲です。ポップさと切なさを織り交ぜて上手く表現したかった。各曲に想い出や様々な心情を込めたりしているが、自分が今まで作った曲の中で1番好きになれそう。悲しいし切ないし、でも前向きにならないといけないし…俺が目指す"優しくなれる"曲です。

ヴォーカルに壱くん、ギターに俺とくり(ex.HenzeL)、ベースに千春くん(ex.涙)、ドラムにU-YA。
 デモが出来上がった頃にちょうど楓舞くん(ex.IZABEL VAROSA)から「僕も参加させてください」っていきなりきてさ(笑)。リズムのフレーズをつけてもらったよ。そのデモをU-YAに渡してイメージを崩さずに叩いてもらいました。特に印象もないぐらい普通に(笑)叩いてくれて終了!さすが。
 ベースは千春くん(ex.涙)。誰かいないかなぁ?って圭大に相談したら紹介してくれた。しかも地元が同じ茨城。うむ、決定!みたいな(笑)。千春くんにもメロとかぶらなければ自由に弾いていいよっていう感じで要望しておいて当日にあーだこーだして完了!!地元話で少し盛り上がりました(笑)。
 ギターは俺とくり(ex.HenzeL)。いつものノリで誘いました。こいつは俺と違うコードセンスを持ってるので左右のギターに上手くハマるかなってイメージしてたんだ。前に出過ぎず、引っ込みすぎず良い加減。久々にアコギもひっぱり出してきて頑張りましたよ。アコギは動いちゃいけないからやっぱり苦手だなぁ…。
 ヴォーカルはちょこっとニュアンスの面で要望だしました。こういう風にするともっと雰囲気や表情でるよって。多分こういう部分は"THE GLADROW"の壱くんとしてではない一面なんだろうなって思う。


M3 Requiem

タイトルのままです。すいません、これは皆の為ではなく"彼"の為だけに想いを綴りました。
一生忘れない様に…。

ヴォーカル壱、ギター俺、ベースEMIRUさん、ドラムU-YA、ピアノにアキユキさん。
 ピアノとメロありきで作ったのでロックバラードとかより若干音が後ろに鳴ってるかな。アキユキさんからデモをもらって衝撃をうけて、EMIRUさんにデモ渡して返って来た物がすごく良かった!俺には無いセンスが混ざってイメージしていたモノを大きく裏切って返ってきてくれた。2人とも忙しい中合間に作業してくれてホントに嬉しかった。
彼の元に少しでも届いてくれれば嬉しい…



Kayeは悲しみと切なさ…だけど未来を繋ぐ強さを見出して行かなければいけない美しい想いという意味。

音楽で何が出来るかなんて未だに答えは見つからない。

この先も見つかる確信もない。

だけど、その想いで救われる人も居るんだ…

皆がどう受け止めてくれるかは自由だから、少しでも届いてほしいです。





あと、ファンメールで教えてもらったのだが、tetsuくんとShauraくんがブログでKayeを紹介してくれて購入してくれた方もいるみたいで嬉しかったです。
お二人ともありがとう。また飲みにでも行きましょう〜。




辛口感想受付中。


協力してくれた皆さま、本当にありがとうございました。
本年も宜しくお願いいたします。


2010.01.01 MOTOKI
| RELEASE情報 | 21:54 | comments(1) | - | - | - |
明けましておめでとうございます!

いきなりここでの初コメントいたします。
Kayeの詳しい紹介ありがとうございます。
こちらへ入手まで時間がかかるかもしれませんから、感想はまだ...
でも本当に前のNostalgiaのように毎曲毎曲にすごく楽しみにしています♪

2010年も頑張ってくださいね。
| evelyn | 2010/01/04 6:38 AM |